さようなら

一体どんな人が勝ち組に所属されてるの?
そこそこの大学に受かって、意志もなく色々証書を取って、卒業して適当なオファーをもらって、
そして、私の時間がそこで止まった。

「生まれつきなものが必ず意味がある。」ってそう教わってきた、先生に、友達に。
そして、自分のありのままで、自由に生きてきた。
正ちゃんだから、許せるというキャラを作って、被らせて、そして何の成長もなく、みんなどんどん大きくなって、だんだん遠くなった。

ずるくないのか?ね、皆、ずるいと思わないの?

落ちた人間って、結構楽だよね。何にも考えなくてもすむ。
駄目のままで、誰にでも責められない。どうせ落ちたもん。
そういう人間って、なってみたいなぁっていうか、もう今そういう状況だし、そういう事実を平気に受け止めたし。
落ちた人間って、自分で立ち上がらない限り、一生泥のままだよね。

今は昔の自分に憧れた未来だったの?今は昔の描いた自分と比べてがっかりするの?
最近ね、たまに思い出すの、そういう質問を。昔の自分って、一体どこへ行っちゃったのかな。
「生まれつきなもの」でも、すっかり消えてしまって、まるで別人になった。
結局一体何なんの?その昔から言われて来た「特別」って、思い出せない。

思い出せたくないのかなぁ。

狭くなったよね。気付かないうちに、自信も失って、社交も出来なくなって、突飛の発想も出来なくなった。
そう思えば、結構怖いよね。
自分じゃなくなったみたい。
普通の女の子になった。

ただの普通の女の子。

今日の「ただの」って、意味わかんない。
理解したくない、そして、理解しようもしない。
そもそも理解出来るわけがない。

子供って言われて、うれしいけど、嫌い。
単純って言われて、うれしいけど、嫌い。
バカって言われて、うれしいけど、でも昔から大嫌い。

もし逆戻りという選択があるとしたら、平気で選ぶのかな。

「自信のあふれた二年前のあなたに会いたい。」そうだね。
多分と思う、本当に多分と思う、実際に二年前そういう自分が存在してたのかな。
そう思えば、ぞっとしてきた。

昨日ね、送別会。最高の終わり方。
からかわれたり、つまんないギャグを連発したり、茶番をしたり、定番の下ネタもしたり,久しぶりに涙が出るほど笑った。
写真を撮って、その一瞬を定格して、今振り替えてみても、二年未満、涙と共にの思い出を、全部全部鳥肌が出るほど懐かしくなる。

ローカルトイ営業組、さよなら。
上司、さよなら。
同期、さよなら。
デザインコンビ、さようなら。

そして、そこで頑張り屋の自分、さようなら。

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