朝倉啓太です.

change的最终里的20几分钟里,一个镜头,大神是背出来的~
20几分钟.一个镜头~神啊~小白地感叹一下
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「みなさん、こんにちは。
 朝倉啓太です。
 実は今日は、僕が内閣総理大臣に就任して、
 丁度、50日目なんです。
 そんな今、朝倉内閣は、一つの、区切りをつけようとしています。
 僕は内閣総理大臣として、今の気持ちを、直接、
 国民のみなさんに伝えたい。
 そうわがままを言って、この機会を、作っていただきました。
 まず僕は、みなさんに、謝らなければなりません。
18年前、政界に未公開株がばら撒かれた大堂商事疑惑。
 この時、不正な利益供与を受けた、政治家を、
 僕は何も知らずに自分の内閣の、閣僚に、
 任命していました。
 8人も。
 僕は、みなさんを失望させたと、本当に痛感しています。
 申し訳ありませんでした。
 今日は、みなさんにいくつか、お話したいことがあります。
 出来るだけ、自分の言葉で。
 難しい言葉を使わずに。
 以前僕は、小学校の教師をしていました。
 ですから、小学5年生の子どもにも、わかるように、
 話をしたいと思います。

 みなさんもご存知の通り、僕は、国会議員になる3ヶ月前まで、
 政治の経験は全くありませんでした。
 長野の、平凡な、本当に平凡な小学校教師で。
 正直言って、政治に特別な感心も、ありませんでした。
 でももちろん、政治の世界で何か事件が起こったり、
 話題になる人が出てきたり、
 国民的なブームが起こったりしたときは、
 人並に、ニュースを見たりしていました。
 でもだからと言って、その時に選挙に行ったかというと
 すみません。行かないこともありました。
 政治は大事なことだって頭ではわかっているんですけど、
 どうも身近に感じることが出来なかったというか。
 というよりも、政治に何かを期待することは、ありませんでした。
 あなたの一票で政治は変わるって、よくそう言いますけど、
 自分の一票で、政治は変わったって実感したことは、
 ありませんでした。
 その瞬間だけは、誰々が勝ったとか、
 何々党が躍進したとか、
 盛り上がったりするんですけど。
 結局、その時だけで、何も変わらないし、
 選挙のときに言っていた公約も、いつの間にか、うやむやになってるし。
 あとになって考えると、あの時、盛り上がった自分は、
 何なんだろう。
 期待したことが、バカみたいに思えてきて、
 もうどうでもいいやって気になっちゃって。
 やっぱり、自分の一票で政治が変わるなんて、
 思いませんでした。

 そんな僕が、なぜか、選挙に出ることになってしまって。
 なぜか、当選して、国会議員になったんです。
 政治の世界は、戸惑うことばかりでした。
 まああの、小学校の先生をやっていたので、
 先生っていう風に呼ばれるのは、ぎりぎり大丈夫だったんですけど、
 JRや地下鉄にはタダで乗れるし、
 年上の方は、頭を下げてこられるし、
 これは、誰だって、偉い気になっちゃうんだろうなっていう風に、
 思いました。
 でも、政治家になったからといって、何をしていいのかは、
 わからなかったんです。
 言われるがままに、委員会に、僕も人ったんですけど、
 そこで、何を議論しているのか、全く理解出来なくて。
 まああの、委員会って言ったら、予算委員会っていうのは
 聞いたことはあるんですけど、
 その時に、僕の秘書をやってくださっていた方が、
 本会議は、小学校で言えば、全校集会。
 常任委員会は、図書委員会。
 特別委員会は、運動会の実行委員会だって考えればいいんだって
 教えてくれたんです。
 やっとそれで、あ、なるほどって。
 そんなレベルだったんです。
 恥ずかしいんですけど。
 でも何回か、聞いていれば、会議の内容はなんとなくわかってきます。
 でもその議論っていうのは、結論が出ないままに、
 終わっちゃったりするんです。
 つまり、与党と野党がそれぞれの意見を、
 主張し続けているだけで、かみ合うことも納得することも、
 もちろん、考え直して、相手の意見に同調することもなく、
 強行採決されちゃったりするんです。
 えこれで終わり?って、僕の頭の中はクエスチョンマークだらけ
 でした。
 あと、僕は、小学校の時に、生徒に、こういう風に
 教えていたんです。
 何か問題が会った時は、答えが見付かるまで議論しよう。
 それで、相手の意見をちゃんと聞いて、
 もし自分が間違っていたって思ったなら、
 それは、素直に認めようって。
 でも、ここではそんなルールは通用しなかった。
 議員っていうのは、党や、派閥の方針に従うのは当たり前で、
 ある人なんかは、今までずっと反対してきた法案を、
 派閥の先輩議員が賛成って回った途端、
 自分も賛成に回っちゃったりするんです。
 それで、その法案が、本当に国民の為になっているかどうかは、
 誰も確かめようとしないんです。
 僕は政治の世界に人ってきたんですけど、
 ますます、政治を遠く感じるように、なっていました。
 そんな時です。総裁選に出ないかって話をいただいたのは。
 一年生議員どころか、政治のど素人に、総裁選
 最大与党の、政友党の総裁っていったら、
 総理大臣ですよ。あり得ないっていう以前の話でしょう?
 いや、最初はもちろん断りました。
 でもふと思ったんです。
 もし自分が、総理大臣になったとしたら、
 子どもたちに、希望ある未来を、用意してあげられるかもしれないって。
 結局、僕は、総裁選に出ることになってしまいました。
 ところが、その、他の候補の方たちの意見を聞いているうちに、
 いやそれは違うんじゃないかな、とか、
 自分だったらこうするっていう思いみたいなものが
 どんどん出てきて。
 そこで気づいたんです。
 政治には感心ないっていう風に思っていたんですけど、
 自分の中にも、世の中がこうなって欲しいとか、
 こうしたいっていう気持ちがあるんだって。

 僕は、総裁選の時に、みなさんにこう約束しました。
 みなさんと、同じ目で、今行われている政治の間違いを見つけ出し、
 そしてそれを正します。
 みなさんと同じ耳で、弱者と言われる人たちのどんな小さな声も
 真剣に聞きます。
 みなさんと同じ足で、問題が起きている現場にためらうことなく
 駆けつけます。
 みなさんと同じ手で、自分自分も、汗まみれになって働いて、
 そして、この国の、進むべき道を指し示します。
 僕の全ては、みなさんと同じです。
 僕は、総理になっても、その約束は、ずっと、忘れないでいました。
 僕は、政治のプロじゃない。
 権力を持ちたくて、総理大臣をやっているんじゃない。
 僕のことを、指示してくれたり、
 僕のことを期待してくれる人たちのために、働くんだ。
 そう思って今日まで、やってきました。

 でも、結果的には、みなさんのことを、裏切ることになってしまいました。
 大堂商事疑惑は、朝倉内閣の重大な不祥事です。
 内閣だけではなく、8人の、閣僚のほか15人もの国会議員が、
 不正な金を受け取っていたということは、
 この国の、政治の信用を失う大失態です。
 
 ほらやっぱり政治家は汚いことをしているじゃないか。
 そんな政治家が大臣になるのか!?
 だから政治家は信用出来ないんだ。

 みなさんの声が、はっきり聞こえます。
 僕もそう思います。
 そんな政治家たちが、それを許した、総理大臣が、
 何食わぬ顔をして、居座り続けているのは、
 間違っています。

 僕は改めて、みなさんに、お詫びします。
 本当に、申し訳ありませんでした。

 でもどうかこれだけは、言わせて下さい。
 僕はこの政治の世界に人って、希望を感じることも、沢山あったんです。
 そしてそこから、色んなことを、学ぶことが出来ました。
 どうか知って下さい。
 権力には一切執着せず、熱意と、使命感、
 それに燃えて働く政治家がいることを。
 どうか知って下さい。
 長いキャリアと影響力を持ちながら、
 自分の過ちをはっきりと認め、潔く、身を引く政治家がいることを。
 どうか知って下さい。
 官僚といわれる人たちの中に、本当にこの国のことを考え、
 必死になって、働いている人たちが、いることを。
 どうか知って下さい。
 この国の為に、国民みなさんの為に、自分の命をかけて、
 総理大臣を守ろうとする、police官がいることを。
 どうか知って下さい。
 永田町の空気に染まることなく、国民の目で、政治を見続けられる
 女性がいることを。
 どうか知って下さい。
 熱く、強い気持ちがなければ、政治は出来ないんだって、
 いつも僕の背中を押してくれた人が、いたことを。
 どうか知って下さい。
 すみません。(涙を拭う啓太)
 政治には、人の血が通っていないといけないと、
 僕に教えてくれた人が、いたことを。
 みんな素晴らしいパートナーでした。
 僕は、彼らに本当に、感謝しています。

 最初に言ったように、僕は、一つの区切りを、
 つけようとしています。
 その区切りというのは
 僕は、内閣総理大臣を、辞任することに、決めました。
 ただ僕は、今度の問題は、それだけでは皆さんに、
 責任を取ったことには、なっていないと思います。
 疑惑の政治家たちは、まだこの政界に、残っています。
 なので僕は、その人たちに、いえ、議員全員に、
 辞職してもらおうと思っています。
 つまり、衆議院を、解散し、
 もう1度、総選挙で、国民のみなさんに、国会議員を選びなおして
 もらいたいんです。

 選挙での一票一票はとても大切なものである。
 そこで選ばれた人は、国民の代表であり、
 国民の意思に沿う仕事をしなければならない。
 政治の進むべき道を決めるのは、国民一人一人なのである。

 これ何だか知ってますか?
 国民主権という考え方なんですけど、
 実は、難しいって思われるかもしれませんが、
 この、小学校の社会科の教科書に載っているんです。
 ですから、みなさん、知ってるはずなんですよ。
 つまり、この国の主人公は、国民なんです。
 僕は、この国の政治を、みなさんの手に、ゆだねたいんです。
 この国には、問題が山積みされています。
 少子化問題、教育問題、医療問題、そのほか、いろんな問題を
 解決しなければなりません。
 でもそれは、政治家だけが考えるものではなくて、
 国民のみなさん一人一人が真剣に考えなければ
 いけないことなんです。
 みなさんには、本当の、本物の政治家を選ぶ、
 権利と義務があるんです。
 私利私欲に走らず、約束を守り、国民と、同じ目線になって、
 動ける政治家、働ける政治家、
 それを国会に送り出せるのは、みなさんなんです。
 以前の僕は間違っていました。
 でも今、僕は確信を持ってはっきりみなさんに言えます。
 あなたの一票は、政治を、この世の中を、変えることが出来ると。
 僕は、内閣総理大臣として、衆議院を解散することを決意したことを
 ここに宣言します。
 この解散は、朝倉内閣の実績をみなさんに問うためのものではなく、
 子どもたちに、希望ある未来を用意するための解散です。
 僕の話は、以上です。
 最後まで聞いてくださったみなさん、心より感謝します。
 ありがとうございました。
 失礼します。」 

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